2015年04月21日

三重県飯高町の波瀬植物園のミズバショウ

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波瀬植物園へミズバショウたちに会いに行きました。

関西ではなかなかミズバショウに出会えるところがありません。
波瀬植物園は関西でも数少ないミズバショウ園です。
ユニークな花型と清潔なイメージのミズバショウ、
そんなミズバショウに対面しに行くと思うと、ワクワクします。
朝は少し興奮しているせいか4時過ぎに目が覚めてしまいました。

奈良県と三重県の県境近く、三重県松阪し飯高町にミズバショウが咲く。
近畿のマッタ−ホルンといわれる高見山が県境で青空を突いています。
私には10数年前に登ったことのある思い出の山です。

高見山の近くを通る国道166号線を走り高見山トンネルを抜けると三重県です。
さらに2〜3kmほど走ると右手に波瀬植物園が見えてきました。

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山の中の質素な植物園。
いろいろな動物に似た石を集めて置いています。
植物園というよりはちょっと変わった庭園ですねえ。
こんな植物園も個性があってよいのではと・・・
少し親しみが湧いてくるのが不思議です。

少し進むとミズバショウが見えてきました。
うわー、すごい。
これだけの群生したミズバショウを見るのは久しぶりです。
そう広くはないのですがこの集中して咲いている様は見事なものです。

ミズバショウ君たち、会えて本当に嬉しい!!
咲いていてくれて、ありがとう。

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posted by 花見あんぽん at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 春の花

2015年04月18日

高見の郷の一目千本しだれ桜

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高見の郷の一目千本しだれ桜は天空の桜の園です。

私には天空の桜の園というよりは天女の郷のようにさえ感じます。
ピンクに輝くしだれ桜の側から輝くような美しい天女が顔を見せてくれるのでは・・・?
まさに高見の郷は枝垂桜で埋め尽くされた不思議世界です。

奈良県と三重県の県境に位置する高見山、その麓の東吉野村、
なぜこんな山奥に素晴らしい枝垂桜の世界が現れたのか?

高見の郷の一目千本しだれ桜

係りの方に伺うと、阪神大震災で多くの木が倒れたので
植林をしようと思っていたら
桜を植えてはどうかとの案が出て、
枝垂桜を植えることになったそうです。

13年ぐらい前から桜を育て数年前から公開、
山道で急斜面の為、登山のシャトルバスを運行したのは昨年からだ、とのことです。

料金は入園料、バス代込みで1000円、最初は高いなあ、と感じましたが、
後から十分納得のいく金額です。

恐ろしいほどの急斜面を上り下りするバスと
不思議な枝垂桜の世界を見させていただき、
幸せな気分を味わうことが出来ました。

尚、高見の郷の枝垂桜は18日(土)、19日(日)が
最高の見ごろですので是非お出かけください。
この日(16日)は7分咲きでしたから・・・。
花のピークを過ぎると花が黒ずんでくるそうです。

高見の郷の一目千本しだれ桜
posted by 花見あんぽん at 09:29| Comment(0) | 春の花

2014年10月16日

砥峰高原のススキ

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ススキが大草原に群生する景色は我々見る者を圧倒します。
砥峰高原のススキはダイナミック!!どこを向いてもススキ、又ススキ!!

広さ70haという砥峰高原はまさにススキの為の高原なのです。

砥峰自然交流館から約7kmのハイキングコースを歩きました。
トンネルのようなススキをかき分けながら、
高原を見下ろす絶景を楽しみながら、
ある所では急な斜面を・・・足元を確認しながら・・・。

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妻と娘と愛犬とワイワイ言いながら、
歩きなれない私には少々きつい山道も楽しく歩くことが出来ました。

さわやかな高原の風になびくススキの群生は
なんとも優しく私たちを包んでくれました。

昨夜はほとんど寝ないで夜中に車を走らせ日本のマチピチュと言われる武田城へ、
そして生野銀山へ見て回り砥峰高原へ・・・。
いずれも30キロの円内にあります。

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今回も感激のドライブを楽しませてもらいました。

締めは勿論お楽しみの日帰り温泉です。
ツルツルの美人湯、黒川温泉に浸かって帰りました。
posted by 花見あんぽん at 18:49| 秋の花

2014年05月23日

グンゼ博物苑の「綾部バラ園」、舞鶴「すとろべりぃあいすバラ園」

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あやべグンゼスクエアー(グンゼ博物苑)のバラ園に着いたのは午後1時10分ごろです。

あやべグンゼスクエアーは
繊維メーカーとして知られるグンゼの創業地、綾部市の中心部にあります。

あやべグンゼスクエアーは綾部バラ園、グンゼ博物苑、あやべ特産館等を中心にして

綾部の新しい観光名所として整備されている所です。。

綾部バラ園には約100種類、1,000本のバラが育てられています。

グンゼ博物苑は料金が大人300円となっていますが、
バラ園は無料で鑑賞出来ます。

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グンゼ博物苑の白い蔵をバックにして咲くバラも一寸面白いですね。
バラと言えば西欧の花、ここの蔵は日本独自のものです。
イメージが一寸合わないようですねえ・・・。
いやあ、これが何とピタッとあてはまっているではありませんか。

そうか、バラって本当の処、日本も原産地になっているんですね。
「常陸風土記」や「万葉集」に「うばら」「うまら」としてバラが記されているんです。

淀川の河原では今、白い野バラが満開ですものね。

あやべグンゼっスクエアーを出たのは13時50分頃、
次の目的地、舞鶴の「すとろべりぃあいすバラ園」に着いたのは14時半でした。

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「すとろべりぃあいすバラ園」のホームページでは全日本第2位の1,100種の
バラがあるとかで大変注目していました。
「すとろべりぃあいすバラ園」に着いた時、
目にした看板には全国第3位になっていましたが?

それでもこれだけの種類を栽培しているなんて凄いですよね。

「すとろべりぃあいすバラ園」はまさに所狭しとバラで埋め尽くされています。
白い塗られた木を敷き詰めた通路、垣根も白く塗られ、白い蔵、白い建物白いベンチ。
此処のオーナーは白が好きなようです。と言うよりは
バラには白が良く似合うのを熟知してそうされたのでしょう。

それだけに雰囲気はあります。
カメラアングルに困らないほど・・・、
いっぱいいっぱいですね。

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少々残念なのは雑然として狭苦しくゆとりがないというところです。
それがこの「すとろべりぃあいすバラ園」の特徴なのでしょうが・・・。

欲を言えばもっと土地が欲しいですね。
たぶんオーナーもそう思っておられるでしょう。

でもオーナーのバラに対する愛情は伝わってきます。
勉強になりました。ありがとうございます。

私がもっと若くて馬力があったなら、何かの花園を造りたいものです。
このバラ園は私をそんな気にさせてくれました。
posted by 花見あんぽん at 11:48| Comment(1) | TrackBack(0) | 初夏の花

2014年05月21日

ガレリアかめおかバラ庭園


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ガレリア亀岡は亀岡市の中心部を走る国道9号線の道の駅です。

最近は好天気が続き、夏日も記録するほどに暑い日もあります。
花々は例年より早く見ごろを迎えています。

例年ならばこれからがバラの本番でしょう。
今年はあちこちからバラが満開という情報が届いています。
行きたいところは山ほどありますが今回は京都府の北部を見て回ることにしました。

先ず向かったのは亀岡市にあるガレリア亀岡のバラ庭園です。
自宅を8時に出てガレリア亀岡に着いたのは9時頃です。
バラはガレリア亀岡の西側に咲いていました。
道の駅に車を停めたものですから少し判りにくく、
お店で聞いてやっと判りました。
出来れば案内板でも立てておいて欲しいものです。
私のようにバラの花が目的で遠くから訪れる人もいるのですから。
ちなみにバラ園の横にも駐車場がありました。

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建物を回り込むようにしてバラ庭園にたどり着きました。
道の駅から進むとまずバラのアーチが続きます。
アーチをくぐって進むのですが残念ながらアーチのバラは時期がやや早いようでした。
アーチの左側は芝生の広場があります。
その向こうにはガレリア特有のガラス壁の建物が
輝いてそそり立っています。
建物に対比するように芝生広場を挟んでバラ園は¬型に造られています。。
国道側は主にツルバラのアーチが、
西側には低木のバラが主に植えられています。

ツルバラを除いてはほとんどが満開、丁度見頃でした。


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次に向かったのは美山町の自然文化村のバラ園です。
亀岡市からは車で丁度1時間、青空の下、
新緑の溢れる田舎道を快適にドライブ、
美山町自然文化村には11時の到着でした。

美山町と云えば茅葺の里が有名で多くの人で賑わっていました。
美山町茅葺の里は何度か訪れていますので今回はバラの花のみが目的です。
ところが、残念、バラ園は昨年で廃園になったとのことです。
前もってTELなどで確認しなかった私のミスです。

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美山町自然文化村にあるカジカーノというピザやさんで焼き立てピザを食べました。
土日のみの営業という山奥のピザ屋さんです。
私はシカ肉のピザを注文しました。
とても旨かったですよ。

入ったときは私たちを含めて2組のみの客入りでしたが
いつの間にか店の中は客で溢れていました。
結構人気があるようです。
テレビなどで紹介されたことでもあるのでしょうか?
re
posted by 花見あんぽん at 16:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 春の花

2014年04月23日

チューリップと菜の花が見ごろ

花見の絶好のシーズンとなりましたね。
え、花見のシーズン?
もう終わったのでは?という方も・・・。

桜だけが花見の対象と思っておられる方も 
多いかも知れませんね。

今回は滋賀県の湖東地方まで行ってきました。

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先ずは蒲生郡竜王町にある
アグリパーク竜王のチューリップです。
体験交流型農業公園です。
15,000本くらいでしょうか?
ただ、畑に植えていうだけ、何の演出もありません。
建物とのコントラストだけが唯一の演出でしょうか。
少し物足りなく感じられました。

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東近江市の道の駅「あいとうマーガレットステーション」の菜の花です。

バックの建物は「あいとうマーガレットステーション」の裏にある「菜の花館」です。

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200mほど離れた所にある平和祈念館の横の菜の花畑です。

一面黄色に染められた田園風景は凄みさえ感じられます。


最後に訪問したのは蒲生郡日野町のブルーメの丘です。

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ブルーメの丘ヘは今まで4回くらいは来ています。
子供が小さい頃、孫が出来てからは孫を連れて遊びにもきました。
今回は純粋に花だけが目的です。
ブルーメの丘の菜の花は建物や木々の若葉とのコントラストがとても美しいです。
菜の花の黄色が益々輝いて見えます。

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ブルーメの丘のチューリップは見事です。
実際にこの景色を見ていると言葉を失います。
チューリップはまさに花の女王!!
そうですね。花の女王と言っても良いですね。

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チューリップの名所、菜の花の名所は全国各地にあります。
さあ、あなたの近くの花の名所へ是非お出かけください。
posted by 花見あんぽん at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 初夏の花