2016年10月15日

生石高原のススキと鷲ヶ峰コスモスパーク

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生石高原のススキがどうしても見たい。
生石高原のススキが私を呼んでいるのだ。
昨年はごめんなさい。今年は絶対だよ!
せかされているような気分で出かけた。

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実は昨年も生石へやって来たのだ。
台風の後で生石高原は雲の中、
霧に覆われ数メートル先は全く見えない。
ススキも黒くなり穂を閉じていた。

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今回は天気も良く視界も良好。
来たぜ、来たぜ、来たぜ〜っ
ススキ君、会いたかったぜ・・・。

迫力いっぱいのススキだ。
そして素晴らしい景色だ。
やっと去年のリベンジが果たせた思いだ。

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ありがとうススキ君
ありがとう生石高原
俺は幸せ者だ。

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鷲ヶ峰コスモスパークも観に立ち寄った。が残念ながら花が少ない。
やはり山のてっぺんでは風雨が強くコスモスたちは生きていくだけで大変なようだ。
立派な花を見せろという方が無理なのかもしれない。
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余談ですが帰りに九度山の真田庵と真田ミュージアムに立ち寄りました。
そして五条市の日帰り温泉、金剛の湯に浸かって帰りました。
ちなみにこの温泉は昨年も帰りに立ち寄っております。
ツルツルの素晴らしいお湯です。








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2015年10月14日

福井市の宮ノ下コスモス広苑を訪ねて

福井県の小浜へ所用で行ったついでに福井市の宮ノ下コスモス広苑を訪ねました。

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ついでといっても小浜から高速道路で宮ノ下コスモス広苑までは116kmありました。
時間にして1時間35分です
ちなみに「宮ノ下コスモス広苑」は北陸自動車道「福井IC」から約17.5m約30分でした。

大阪を出る時は快晴だったのに北の方に行くにつれ雲が厚くなり
北陸道を走行中は一時雨もパラパラといった具合・・・。

それでも強引に行くというこの姿勢・・・?
まあ、他の人が聞いたらあきれることでしょうね。

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最近はなぜか出かける時、天候に恵まれません。
それでも「宮ノ下コスモス広苑」は広さ東京ドームの10倍、
コスモスは1億本、といううたい文句に誘われて・・・

バカとしか言いようがありません。
自分でも花見バカと思っています。
だからニックネームは「花見あんぽん(たん)」を使っています。

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宮ノ下コスモス広苑のコスモスのボリュームはさすがに満点です。
コスモスも一輪一輪が大きく艶やかです。
見ごたえ、美しさも充分すぎるほどです。
でも天候が今一つ、それに夕方、思うような写真が撮れません。
やっぱり花は青空の下、午前中が良いですね。

願いが少しだけ叶ったのか?帰りぎわ少し西の空が晴れて来ました。
でももう太陽は山に隠れて行くところです。

着いたのは丁度4時、コスモスを堪能して5時15分に宮ノ下コスモス広苑を後にしました。
帰りはすぐ近くの「すかっとランド九頭竜」の大安寺温泉に浸かって帰途につきました。

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余談ですが私はドライブで遠くへ遊びに出かける時は走行距離表を記録しています。
後々の参考にするためです。
仕事の休みをもらって遊びに出かける時ははこれらの記録が大変参考になります。

だから家族も安心して金魚のフンのように付いてきます。
えっ回数ですか?冬以外は月に一回くらいはボロ車を酷使して走りに出かけます。

遠くへ行く時は深夜に走ります。途中3時間ほど車中で仮眠して、朝から名所などを巡ります。
そして夜中に帰ってくるんです。
宿泊しなければお金はかかりませんからね。
要するに日帰り貧乏旅行です。

しんどくないのか?ってよく聞かれます。
それが不思議と遊ぶ時は気分がハイになっているので皆しんどいとは感じませんね。
帰宅したら不眠症が一時的に治りますけど・・・。






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2015年09月18日

亀岡、穴太寺付近の彼岸花

雨の降りしきる中、彼岸花が見たくて出かけた。
家族みんなが休みを合わせれることは難しいものです。
何とか調整して休みを合わせて予定を立てたというのに雨、雨、雨。
亀岡市の穴太寺周辺の彼岸花もびしょ濡れ・・・。
まだ3分咲きといったところですがそれでも充分な量です。
満開になるともの凄いボリュームでしょうね。
田畑の畔に咲く彼岸花って昔は日本全国どこでも見られた普通の景色なんですよね。
それが今ではなかなか見ることはできません。
なんか懐かしい。こんな場所がまだ残っているなんて嬉しいものです。
傘をさしながらの鑑賞でした。
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タグ:彼岸花
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2014年10月16日

砥峰高原のススキ

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ススキが大草原に群生する景色は我々見る者を圧倒します。
砥峰高原のススキはダイナミック!!どこを向いてもススキ、又ススキ!!

広さ70haという砥峰高原はまさにススキの為の高原なのです。

砥峰自然交流館から約7kmのハイキングコースを歩きました。
トンネルのようなススキをかき分けながら、
高原を見下ろす絶景を楽しみながら、
ある所では急な斜面を・・・足元を確認しながら・・・。

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妻と娘と愛犬とワイワイ言いながら、
歩きなれない私には少々きつい山道も楽しく歩くことが出来ました。

さわやかな高原の風になびくススキの群生は
なんとも優しく私たちを包んでくれました。

昨夜はほとんど寝ないで夜中に車を走らせ日本のマチピチュと言われる武田城へ、
そして生野銀山へ見て回り砥峰高原へ・・・。
いずれも30キロの円内にあります。

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今回も感激のドライブを楽しませてもらいました。

締めは勿論お楽しみの日帰り温泉です。
ツルツルの美人湯、黒川温泉に浸かって帰りました。
posted by 花見あんぽん at 18:49| 秋の花

2013年10月18日

奈良、馬見丘陵公園のダリアとコスモス

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今日、奈良の馬見丘陵公園へダリアの花を観に行きました。
久しぶりの花見だ。

7月頃から体調不良もあってなかなか花を観に出かける機会がありませんでした。
それだけにこのダリア園は何か輝きを放っているようにさえ見えました。


私には1000株120品種のダリア園は決して量的に充分とは思えません。
ダリアの球根では全国一を誇る奈良というので
結構期待して出かけたのですが・・・。

それでも今が見ごろと光り輝くように咲くダリアの花は何とも美しい。

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小菊のように可愛いダリアから 
直径が30センチにも届くのでは?
と思うほど大きなダリアもあります。

色も様々な色があり、カラフルで大変美しいです。



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近くでコスモスが私もいるよ、と、
一生懸命に叫んでいるように咲いているのですが、
可愛そうにコスモスの方に近づいて見る人は稀なようです。


私もコスモスは大好きなのですが、
ダリアの前では地味な存在で
ダリアの引き立て役でしかありませんでした。

こんなダリアの側に植えるなんて・・・、
もう少し考えて植えてやってほしい・・・、
そう思うのは私だけでしょうか?


馬見丘陵公園は奈良県の北葛城郡広陵町と河合町にまたがる広大な公園です。
西名阪自動車道の法隆寺インターから南へ3.5kmくらいの所にあります。

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ダリア園は北エリアにあります。
北エリアの駐車場は250台くらい。

駐車場の側にカフェレストランがありその裏側?がダリア園です。

今、見頃です。
10月20日(日)迄 フラワーフェスタが実施されており、
色々なイベントがあります。

この19、20の土日、行ける方はぜひご覧ください。 
posted by 花見あんぽん at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 秋の花

2012年10月11日

曽爾高原のススキ

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仕事が急にキャンセルになった。
空は素晴らしい秋晴れ、こんな日は絶好の花見日和ですな。
勿論、家でくすぶっている私ではない。
「行くぞっ!」家族の大号令をかけて、家を飛び出しました。

目指すは曽爾高原のススキです。
本当は16日に予定していたのですが、16日は別の用事が出来てしまい、
別の日を考えていたのですが・・・。
渡りに舟、とばかりに曽爾高原へと車を走らせました。

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曽爾高原へ行くのは初めて、前々から行きたかった所です。
遠くの山々を見渡す台地がススキで一面覆われています。
山の斜面もススキの穂が日を浴びて柔らかい銀色に輝いています。
何という光景か・・・。
私が写真などから想像していたものとは全く違っている!
青い空、白い雲、深緑の山々、
遠くの薄青く霞む山々、
落ち着いた茶色の緑の混ざる湿地、
アクセントをつける赤い屋根の施設、
ススキに中の遊歩道を泳ぐように進む人々の列、
そしてさわやかに流れる秋の風・・・。

本当に来てよかった。
今日という一日に感謝です。

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帰りは曽爾高原温泉「お亀の湯」に浸かって帰りました。
お亀の湯は源泉かけ流しのツルツルのお湯です。
そして露天風呂からの山々の景色が最高です。
高原や山を歩いた疲れも吹っ飛びます。
何でもお亀の湯は日帰り温泉では
西の横綱に選ばれたという人気の温泉です。

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曽爾高原のホームページです。
http://www.soni-kogen.com/

関西のススキの名所一覧です。
http://hananomeisyo.sakura.ne.jp/susuki-kansai.html

posted by 花見あんぽん at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 秋の花

2012年10月03日

奈良、仏隆寺の彼岸花

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奈良、榛原の仏隆寺へ彼岸花を観に行った。
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仏隆寺は千年桜で有名な寺なので正直云って
彼岸花はそれほどは期待していなかった。

しかし訪れてみてビックリ!
素晴らしい彼岸花だ。

彼岸花と云えば田舎の田んぼや畑の
イメージを持っていた私は
イメージを180度変えねばならない。

それほどにショックを受けた。

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彼岸花としては最高の舞台だろう。
どの花も生き生き輝いていた。

それ以上に何を語ろうか?

感動の一ページをご覧ください。

と言っても、写真でも語れません。


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機会があればぜひとも
あなたご自身の目で見て欲しいものです。
posted by 花見あんぽん at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 秋の花

京都、大原の里の彼岸花

 
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京都、大原の里へ彼岸花を見に行きました。

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大原の里はまさに彼岸花が満開。絶好の見ごろ。

大原の里と云えば三千院や寂光院が有名。
特に三千院は人気があり、
私も紅葉やアジサイを観に何度か訪れたことがあります。

しかし、今回は三千院にも寂光院にも用は無く、
ただ、大原の里を赤く染める彼岸花の景色を求めて訪ねたのです。

畑や田んぼの畔はに赤い帯をまいたように彼岸花で飾られていました。
まさに今が見ごろです。
次の土(6日)日(7日)くらいまでは見られると思います。

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場所としては
「大原バス停」の二つ手前、「大長瀬町バス停」手前の東側が凄いです。

「里の駅大原」付近も結構沢山彼岸花が咲いてます。

寂光院方面の「大原札の辻バス停」の少し手前にも咲いています。

大原の真ん中を流れる高野川の川辺の彼岸花も美しいです。
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2012年09月30日

御所、九品寺の彼岸花

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葛城古道の彼岸花・・という言葉に引かれて
葛城古道の一角にある一言主神社と九品寺を訪れた。

しかし九品寺境内には彼岸花はほとんど無い。
九品寺の前の十徳園という池泉回遊式庭園に
萩の花の合間に少し咲いていた程度だった。

彼岸花は九品寺の外に咲いていた。
北側の空き地というか野原に数千本?
一言主神社の周辺と比べるとその量は10分の1位だろう。
聞くところによると、かってはこの3倍は咲いていたという。
やはり多くの人が訪れ踏みつけた為に減って来ているそうだ。

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ここは御所市の西の高台にあり、
御所市街や遠く耳成山・畝傍山・香久山などが見渡せ大変景色が良い。
遠くの山々や青い空と赤い彼岸花とのコントラストが抜群だ。

一言主神社と九品寺の間も歩いてみた。
この間、約1.4kmは葛城古道の一部である。
30分ほどかけてゆっくり歩いてみたが、
期待したほどの彼岸花は残念ながら見られなかった。

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posted by 花見あんぽん at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 秋の花

2012年09月29日

奈良の彼岸花、一言主神社から

sbDSC04125.jpg彼岸花が見たくて奈良の方に出かけた。
昔はいたる所で彼岸花を見かけたが最近はあまり見かけなくなった。

最初に着いたのは一言主神社、一面真っ赤!というと少しオーバーだが、
見事に参道を挟んで田んぼの畔や一寸した空地に彼岸花が咲いている。
彼岸花の数は凄い、まさに一言主神社は凄いの一言。
一言神社の周辺は彼岸花は凄いが
ただし石段を上がって社の側には全く彼岸花は咲いていない。

葛城古道、といってもほとんどが田んぼの周りだ。
御所市の一言主神社から九品寺にかけて葛城古道という所を歩いてみた。
その距離約1.4km、しかし、その間は残念ながらほとんど彼岸花は見られなかった。

20分余りで九品寺(くほんじ)に着いた。
九品寺、彼岸花はどこだ?
ガックリ、無い、境内では・・・無い。
すると、塀の向こうの方に少し赤いのが見える。
もしや?と思い北の方に歩いてみる。
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歩くにつれ彼岸花の群生が広がってきた。
九品寺境内の外側に彼岸花は咲き誇っていたのだった。

九品寺を出たのは1時頃、御所市から高田市方面に走り
大和高田バイパスを一路東へ車を走らせた。

1時間ほどで宇陀市榛原の仏隆寺に着いた。
車を降りて駐車場から少し見上げるとウーン見事だ。
仏隆寺の前が石段になっている。
その石段の両側が彼岸花で真っ赤に染まっている。
赤い絨毯を間を抜けるように石段を上へ上がった。
境内には白い彼岸花が咲いている。
ふと見るとなんと珍しい黄色い彼岸花も数輪ではあるが咲いていた。

仏隆寺を後にしたのは3時半をとっくにを回っていた。
来た道を戻り明日香の石舞台へ向かった。

明日香の彼岸花は有名だ。数年前に来たことがある。
その時は白い彼岸花が石舞台の周りに咲いていたのが印象的だった。
http://hananomeisyo.sakura.ne.jp/asuka-higanbana.htm
駐車場へ入ったのは4時半を過ぎていた。
もう石舞台への入場は終わる。
入場料250円を払って夕暮れせまる石舞台公園にあわてて入った。
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ところが、ところが・・・
無い! ないのだ。
石舞台の場内に彼岸花はほとんど咲いていないのだ。
どうなってんだ??
狐につままれたようだった・・・。
係りの人に聞いてみた。
多くの人が訪れ、踏まれたため無くなってしまった。とのことだった。
カメラマンが彼岸花の写真を撮るため踏み込んで花目を折ったのが大きな原因らしい。
これに似た話は今までにあちこちで聞いている。
カメラマンのモラルが問われる話で私たちは反省をしなければならない。
花を愛する人は絶対、絶対そんなことは無いと信じたいが・・・。
(画像はすべて一言主神社です。九品寺と仏隆寺の写真は日を追って掲載します。)
posted by 花見あんぽん at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 秋の花

2012年09月24日

奈良へ萩を訪ねて、元興寺の萩

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元興寺は奈良市中心部にある世界文化遺産です。

奈良時代は現在の10倍以上の大きな寺で、

多くの僧が学んでいたという。

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その元興寺に咲く萩の花は有名だ。

荘厳な極楽坊本堂(国宝)を

包み込むように萩の花が咲く。

この日は5分咲き位でしたが

今は満開を迎えている事でしょう。

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元興寺へは以前にキキョウを

観に来たことがあります。

石仏群の間に間に咲いていたキキョウは

この日は彼岸花が咲いていました。

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細やかで蝶のように咲き舞う萩の花と

地にしっかりと足をつけ

色鮮やかに咲く彼岸花

そして奈良時代の僧坊、

このコントラストはたまらない。

posted by 花見あんぽん at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 秋の花

2012年09月23日

奈良へ萩を訪ねて、白毫寺の萩

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奈良、白毫寺はまさに萩の寺だ。
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数年前の春、椿の花を観に来たことがある。

五色椿が白毫寺椿として有名だ。


そして、今回は萩を観に白毫寺へ・・・。

なんと!白毫寺は見事に趣を変えていた。



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バックは奈良平野の景色、



萩の花にとっては最高の舞台だ。

これ以上の舞台はあるまい。


素晴らしい萩の景色を見せてもらった。

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タグ: 白毫寺
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2012年09月22日

奈良の萩を訪ねて、円成寺の萩

9月20日、萩の花を求めて古都奈良を訪ねた。
円成寺、白毫寺、新薬師寺、元興寺・と。
いずれも奈良を代表する寺である。

結果から云うと、白毫寺は最高の萩の花を見せてくれた。
春は椿の白毫寺が秋には、萩の白毫寺として見事に変身していた。
まさに奈良随一の萩寺だろう。

次いで、元興寺だ、
時期は少し早く5分咲き程度だったがそれでも威厳ある本堂の周りを覆う萩は圧巻だ。

円城寺の萩はは量的にやや不満足だった。
それでも歴史ある円城寺の建造物はその不満足を補うほどに魅了してくれた。

新薬師寺はかっては萩の寺と言われたそうである。
今は全くと言ってよいほどに萩はない。
新薬師寺は完全に萩寺の名を失った。
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今日は円成寺の写真を掲載します。
百毫寺、元興寺は日を追って案内します。

右は重要文化財の本堂(阿弥陀堂)です。
前の境内の隅々に萩の花が咲いています。

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左の写真は春日堂・白山堂と云われる
鎮守社で、国宝です。


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右は近年再建された多宝塔で、
運慶作の大日如来像(国宝)が安置されています。


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左は重要文化財の楼門です。萩を手前にして撮りました。
タグ: 円成寺
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2011年11月26日

原不動滝、赤西渓谷、モミジ山公園、龍野公園、書写山園教寺の紅葉

11月23日、兵庫県の宍粟市や姫路市へ紅葉を見に出かけた。
東や西の方面は天候が悪く西の方面だけが良いというのがその理由だった。

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この滝は「日本の滝100選」にも選ばれている原不動滝である。
魅力溢れる美しい滝で多くの人が訪れていた。
が、残念ながら紅葉はすでにピークを過ぎていた。

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赤西渓谷は原不動滝に北にあり色々な木々が色づいて所々美しい渓谷を見せてくれた。
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紅葉山公園の紅葉は今が見頃、この週末、26日27日がピークだろう。
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龍野公園、日当たりの悪い所はまだまだ青い。
が場所によっては見事な紅葉を見せてくれていた。
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最後に訪れたのは姫路市の書写山園教寺である。
多くの人が訪れ、大観光地の雰囲気が漂う。
京都清水寺や奈良長谷寺を思い出す立派な舞台造りの本堂と紅葉が良く似合う。
美しい雰囲気は抜群である。
が残念ながら見るべきポイントはこの場所だけだった。
紅葉はあちこちにあるにはあるが色好きが悪かったり、雰囲気がいまひとつ。
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2011年11月05日

なばなの里、コスモスとダリア

なばなの里は大阪から車で2時間ほど、
三重県、長島温泉のすぐ近くにある花の公園である。
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花ひろば一面にコスモスが満開に咲いている。
どのコスモスも栄養満点、中には直径10cm以上もあるかと思われるものもある。
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周囲にダリアが見事に咲乱れコスモスとの競演が美しい。
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ダリアも素晴らしく栄養満点のビックな花から可愛い花まで、
色とりどりの華やかさが眩しいばかりだ。
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ベコニアガーデンは別料金で1000円は高いと思ったが、
中へ入ってみるとなるほどと頷ける。
場内は見事な花々の中に埋もれるような雰囲気がある。
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昨日始まったばかりのウインターイルミネーション、
宵闇がせまり来る頃には人々が沸いてくるように押し寄せる凄い人気だ。
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たまたまの休みがあまりの日本晴れ、いつもの出好き病が出て、
来てみたが一度で二度も三度も美味しい美しさを満喫させてもらった。
私にとっては明日からの仕事に充分過ぎる肥やしとなった。
posted by 花見あんぽん at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 秋の花