2017年05月19日

伊勢方面へ花めぐり癒しのドライブ

ゴールデンウィークはどこかへお出かけになりましたか?
花も見に行かれましたか?様々な花が見ごろでしたね。
私は花どころか仕事仕事、30日間休む間もなく死ぬほど仕事をしました。
無事忙しい時期を乗り越えられたのも家族の協力の賜物です。
という訳で、家族サービスと自分への褒美に一昨日、伊勢の方面へドライブしてきました。

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松阪インターを降りてすぐの所にある
松阪ベルファームに着いたのは11時でした。
平日にもかかわらず凄い人出です。
バラが生き生きとしていてとても美しかったです。

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伊勢神宮のおかげ横丁はなかなか楽しい所ですね。
ここでは2時間あまり遊びました。
すぐ側の神宮会館の裏にも小さいバラ園がありますので
一寸寄ってみました。
小さいながらもピリッとしたパンチのあるバラ園でしたね。なかなか好感が持てます。

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志摩市の夏草花園へ着いたのは2時半です。
夏草って地名だったのですね。
ルピナスは満開。畑いっぱいに広がるユーモラスな花は見ごたえ十分です。
無料なのは嬉しいのですが何とか続けていって欲しいと願いを込めて料金箱へ寸志を入れました。
味噌漬けが美味しいとの事でそれを買いました。

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まだ時間はありそうなので伊勢志摩スカイラインを走りました。
時間はすでに4時を回っていますがまだまだ昼中です。
朝熊山展望台からの眺望は素晴らしいです。
その展望台の側にはツツジが満開!!
素晴らしい景色とツツジのコラボは最高です。
その美しさには本当に感動しました。

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帰りは猪の倉温泉、 ツルツルのお湯が嬉しいですね。
この日帰り温泉に浸かるのは20年ぶりくらいでしょうか?
もっと近ければ時々浸かりに来たい温泉です。
規模は小さいですが猪の倉温泉の前庭にもツツジがいっぱい、
6時をすでに回っていましたがそれでもまだ何とか楽しめました。
今回の花めぐりドライブで良い気分転換が出来ました。
まさに癒しのドライブでした。
明日からまた必死のパッチで仕事に頑張ります。
どうぞよろしく。
posted by 花見あんぽん at 21:25| Comment(0) | 初夏の花

2017年03月28日

賀名生梅林は夕刻でも映える景色でした

広橋梅林のあと賀名生梅林へ行きたかったのですが、
家を出るのが余りにも遅い時間だったので賀名生梅林へ行くのは
諦め温泉に入って帰ろう・・・。
一緒に付いて来た娘は納得しません。行くだけでも行ってみよう。
いやいや、強引に賀名生梅林へ車を走らせました。
賀名生梅林へ着いたのは午後5時、
ウーン、さすがに観梅客は見かけません。

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広い広い賀名生梅林、車でぐるりと回りました。
すれ違う車もほとんどなく思いのままに梅の景色を楽しめました。
時折日差しも差し込んで結構、明るい景色を見られてよかったです。

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山の斜面はほとんど梅の木で覆われ、時折、民家が梅に埋もれるようにあります。
強引な娘のおかげで素晴らしい賀名生の里、梅の里の景色を見せてもらいました。

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勿論、帰りは温泉、ツルツルのお湯「金剛の湯」へ浸かって帰りました。
今回の花見ドライブは60点くらいでしょうか。


posted by 花見あんぽん at 17:02| Comment(0) | 初夏の花

2017年02月16日

白崎海洋公園、番所山の水仙

2月14日、先日までの寒波もようやく峠を過ぎたようだ。
待ちかねたように南の方に出かけました。
阪和道の「広川IC」降りて向かったのは白崎海岸です。

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ここは白崎海洋公園の入り口です。
中へ入ると何か異次元の世界へ入り込んだ感じです。

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岩は白い石灰岩で出来ており海とのコントラストが美しいですよ。

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今回は側にある山、番所山の中腹にある県立白崎青少年の家の周辺に咲く水仙が目的なんです、

坂路を上がると水仙が道路脇に咲いています。

海をバックにして咲く白い水仙はいつみても感動的です。

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白崎青少年の家の駐車場に車を停め奥の方へ歩いていくと

園内のあちらこちらに水仙がいっぱい。

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ここが野生水仙の群生地です。

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この景色と清楚な水仙のコラボはたまりません。

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園内にはまだまだ水仙の見どころがいっぱいあります。

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紀伊水道をバックに咲く水仙の景色に心が溶け込み、

昨日までの都会のアカがきれいに洗われるようです。

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posted by 花見あんぽん at 21:03| Comment(0) | 初夏の花

2016年06月24日

メナード青山のブルーベリー

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大阪を出る時は雨でした。
土砂降りの雨だということでのんびり?寝ていましたが・・・
いやいや気持ちが高ぶって寝られません。
どこか晴れている所は無いのか?
天気予報では三重県が午後から晴れ間が出るとの事。
ヨシッ行くぞ!
家族をたたき起こして車を飛ばしました。

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9時頃出発、伊賀上野の木の館のアジサイを1時間ほど観てメナード青山へ着いたのは1時丁度。
ラベンダーは5分咲きと言ったところか?
まあ、それは予測通り。
仕事を持つ者は花の時期に合わせて休みを取るというのは不可能です。
休みが取れた時、どの花が見ごろなのか?
天気はどうなのか?
どこへ行くのがベストなのか?
を総合的に考えて出かけるしかありません。
選択肢としてはアジサイを観に行くというのもあったのですが、
私としてはメナード青山のラベンダーを是非とも見たかったのです。
今日を逃すと来年以降にしかこ来られないからです。
でも天気も回復し、5分咲きのラベンダーでもそこそこ楽しめましたから。
ちなみに伊賀上野の木の館のアジサイが道中の近くにあるのを見つけて
ついでにと言ってはなんですが楽しめましたから・・・。
今回の花見は100点満点とはいきませんが、70点ぐらいにはなったと思います。
posted by 花見あんぽん at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 初夏の花

2016年06月11日

かざはやの里のアジサイ

かざはやの里へアジサイを観に行きました。
関西の人、ご存知ですか?
漢字で書くと風早・・・、カッパの故郷なんだそうです。
どこにあるんだ?って・・・。
失礼しました。
三重県の津市にあり70,000uに75,000株のアジサイが咲き誇っています。
かざはやの里は東海地方では有名なアジサイの名所らしいです。
でも大阪からでも2時間ほどですから、庭の中みたいなものです。
アジサイのもの凄いボリュームと庭園のように落ち着いた雰囲気と美しさは
息を飲むほどです。

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タグ:あじさい
posted by 花見あんぽん at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 初夏の花

2016年05月13日

葛城山のツツジ

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15年ぶりに葛城山のツツジを見に行きました。

9時半にロープウェイ乗り場近くの駐車場へ着いたのですが、
予想していたとはいえ、人の多さにはビックリです。
前回は徒歩で登りましたがさすがに今回はロープウェイに乗ることにしました。
もの凄い人の波です。前回とははるかに人の多さが違います。
50人乗りの葛城山ロープウェイは8分間隔で運転していましたが、
それでも40分待ちでした。
日曜日などの昼前頃になると200分待ちということもあるようです。

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真っ青な空、山頂の標高は959mあり、目の前の金剛山などの稜線がくっきりと見えます。
山々の緑はこの時期輝くように美しいですね。
そして一目百万本と言われるツツジが
山を覆うように真っ赤に燃え広がっています。
迫力があります。情熱的です。パワーがあります。
ある意味、パワースポットと言っても過言ではないでしょう。

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15年前の写真と比べるとはるかにボリュームが増えています。
ツツジの木々が15年前よりははるかに大きく成長していますね。

胸がスカッとするようです。
また一つ美しい思い出が増えました。

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posted by 花見あんぽん at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 初夏の花

2016年05月03日

絶品!!京都・奈良、藤の名所3カ所

小雨の降りしきる中、私の大好きな藤の花を観に出かけました。
天気など関係ありません。藤の花は、雨は雨なりに楽しめる花です。
いやいや、雨の方がイメージ的にはしっぽりとくる気がします。
まずは名神高速道、京都南インターチェンジの近くにある
鳥羽水環境保全センターの藤です。
120mの藤棚は幾多の変化がつけられており楽しくも
美しい藤の花を見させて頂きました。

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次に訪れた宇治の平等院の藤の花も見事です。
しかし世界遺産の平等院の前では影が薄いですね。
日本全国、そして今や世界各国からの多くの旅行者で溢れています。
多くの観光客は藤の花をチラリと横目で見る程度。
目的は何と言っても10円玉にも描かれている鳳凰堂。
まさに日本のパワースポットです。
ただ平等院のフジがインパクトが薄いのは鳳凰堂のせいだけではないようです。
平凡な四角い藤棚だけでは少し芸がないようにも思います。
まあ、ここはそれでいいんです。
世界に誇る大観光地に藤棚なんて花見ファン以外には全く不要ですから。

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最後に奈良、春日大社の傍にある万葉植物園の藤です。
万葉植物園には20種類、約200本もの量を誇る藤の園があります。
変化に富んで素晴らしい藤の園です。
雨の中、香りがムンムン漂っています。
藤の園を歩くと次々といろんなシーンが流れるように現れてきます。
私もいろんな花園へ入りますが・・・
この藤の園は別格です。
派手さはありません。色も雰囲気も地味です。
でも心にそおっと染み込んできます。
他の創造物や他から借景せずとも藤だけでこれだけの世界を描き出しているなんて
本当に驚きです。しかも自然な感じなんです。
自然に藤の森に誘いこまれるようなんです。

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posted by 花見あんぽん at 21:37| Comment(0) | 初夏の花

2015年10月17日

枚方、穂谷のコスモス畑へ


穂谷のコスモス畑へ行ったのは久しぶりです。
穂谷コスモス畑は大阪府枚方市でも東の方、京都府京田辺市との県境に近い所に位置しています。
関西外大穂谷学舎の奥にあります。

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コスモスの向うに見える高い建物は関西外大穂谷学舎です。
摘み取りが出来るので多くの人が訪れ、10本100円で摘み取っています。
その為手前の方は花が大変少なくなっていました。
奥の方に行くとまだコスモスがいっぱい咲いています。

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それでも以前に来た時よりも花が少なく一寸寂しい気がします。
コスモスの植えられている区分は全部で20数カ所ありますが
残念ながらコスモス畑として楽しめるのは4〜5か所くらいでした。

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もう少し早く来ればもっとたくさんのコスモスの花が見られたでしょう。
それだけコスモスの摘み取りは人気が高いということですね。
posted by 花見あんぽん at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 初夏の花

2015年10月15日

高槻市、三島江のコスモスロード

朝から快晴だ。
こんな時は近くの花場へ行って写真を撮りたい。
そこで高槻市の三島へへ訪れました。
ここ三島江は春はレンゲが田んぼ一面に咲き、「三島江れんげの里」と名付けられています。
すぐ近くは淀川河川公園三島江地区です。
この土手は春先になると菜の花の一種、西洋カラシナでまっ黄色に染まります。

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三島江コスモスロード

農業用の道路の横にコスモスが群生して咲いています。
勿論、休耕地に農家の方が植えられたコスモスです。
だから周りは一面コスモスというわけではありません。
ある部分 所々です。
数えた所、8カ所くらいありました。

三島江コスモスロード2

稲も黄金色に輝いてきれいですね。
コスモス一緒にとその黄金色も楽しめます。

今、稲の刈取りの真っ最中です。
農家の方が忙しそうに働いておられます。
その横でカメラ片手にのんびりとコスモスを楽しんですなんて、
少し申し訳ない気持ちです。
でもこんなにきれいなコスモスを育ててくれて本当に感謝です。
勿論お米も作っていただいて感謝です。

posted by 花見あんぽん at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 初夏の花

2014年05月23日

グンゼ博物苑の「綾部バラ園」、舞鶴「すとろべりぃあいすバラ園」

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あやべグンゼスクエアー(グンゼ博物苑)のバラ園に着いたのは午後1時10分ごろです。

あやべグンゼスクエアーは
繊維メーカーとして知られるグンゼの創業地、綾部市の中心部にあります。

あやべグンゼスクエアーは綾部バラ園、グンゼ博物苑、あやべ特産館等を中心にして

綾部の新しい観光名所として整備されている所です。。

綾部バラ園には約100種類、1,000本のバラが育てられています。

グンゼ博物苑は料金が大人300円となっていますが、
バラ園は無料で鑑賞出来ます。

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グンゼ博物苑の白い蔵をバックにして咲くバラも一寸面白いですね。
バラと言えば西欧の花、ここの蔵は日本独自のものです。
イメージが一寸合わないようですねえ・・・。
いやあ、これが何とピタッとあてはまっているではありませんか。

そうか、バラって本当の処、日本も原産地になっているんですね。
「常陸風土記」や「万葉集」に「うばら」「うまら」としてバラが記されているんです。

淀川の河原では今、白い野バラが満開ですものね。

あやべグンゼっスクエアーを出たのは13時50分頃、
次の目的地、舞鶴の「すとろべりぃあいすバラ園」に着いたのは14時半でした。

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「すとろべりぃあいすバラ園」のホームページでは全日本第2位の1,100種の
バラがあるとかで大変注目していました。
「すとろべりぃあいすバラ園」に着いた時、
目にした看板には全国第3位になっていましたが?

それでもこれだけの種類を栽培しているなんて凄いですよね。

「すとろべりぃあいすバラ園」はまさに所狭しとバラで埋め尽くされています。
白い塗られた木を敷き詰めた通路、垣根も白く塗られ、白い蔵、白い建物白いベンチ。
此処のオーナーは白が好きなようです。と言うよりは
バラには白が良く似合うのを熟知してそうされたのでしょう。

それだけに雰囲気はあります。
カメラアングルに困らないほど・・・、
いっぱいいっぱいですね。

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少々残念なのは雑然として狭苦しくゆとりがないというところです。
それがこの「すとろべりぃあいすバラ園」の特徴なのでしょうが・・・。

欲を言えばもっと土地が欲しいですね。
たぶんオーナーもそう思っておられるでしょう。

でもオーナーのバラに対する愛情は伝わってきます。
勉強になりました。ありがとうございます。

私がもっと若くて馬力があったなら、何かの花園を造りたいものです。
このバラ園は私をそんな気にさせてくれました。
posted by 花見あんぽん at 11:48| Comment(1) | TrackBack(0) | 初夏の花

2014年04月23日

チューリップと菜の花が見ごろ

花見の絶好のシーズンとなりましたね。
え、花見のシーズン?
もう終わったのでは?という方も・・・。

桜だけが花見の対象と思っておられる方も 
多いかも知れませんね。

今回は滋賀県の湖東地方まで行ってきました。

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先ずは蒲生郡竜王町にある
アグリパーク竜王のチューリップです。
体験交流型農業公園です。
15,000本くらいでしょうか?
ただ、畑に植えていうだけ、何の演出もありません。
建物とのコントラストだけが唯一の演出でしょうか。
少し物足りなく感じられました。

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東近江市の道の駅「あいとうマーガレットステーション」の菜の花です。

バックの建物は「あいとうマーガレットステーション」の裏にある「菜の花館」です。

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200mほど離れた所にある平和祈念館の横の菜の花畑です。

一面黄色に染められた田園風景は凄みさえ感じられます。


最後に訪問したのは蒲生郡日野町のブルーメの丘です。

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ブルーメの丘ヘは今まで4回くらいは来ています。
子供が小さい頃、孫が出来てからは孫を連れて遊びにもきました。
今回は純粋に花だけが目的です。
ブルーメの丘の菜の花は建物や木々の若葉とのコントラストがとても美しいです。
菜の花の黄色が益々輝いて見えます。

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ブルーメの丘のチューリップは見事です。
実際にこの景色を見ていると言葉を失います。
チューリップはまさに花の女王!!
そうですね。花の女王と言っても良いですね。

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チューリップの名所、菜の花の名所は全国各地にあります。
さあ、あなたの近くの花の名所へ是非お出かけください。
posted by 花見あんぽん at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 初夏の花

2013年06月29日

舞洲ゆり園

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舞洲ゆり園は今年出来た花の新名所です。
数ヶ月前に前売り券を買っていたので
昨日やっと暇を見つけて妻と舞洲ゆり園へ出かけました。

大都会の中にできたビッグなユリの花園はさすがに人で溢れています。
ユリという花はインパクトが強いですね。
大阪近辺ではユリの名所はあまり無いですから、
話題性も大きいようです。

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経済効果も計り知れれません。
入場料等に加えて周辺のバスや電車の売上・・・。
都会の遊んでいる土地の利用としては最高のアイディアです。
いやあ!すみません。つい商売気が出てしまいました。
それぐらい大勢の人だったと云うことです。

勿論、ユリの豪華な美しさは言うまでもありません。

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青い空、遠くに見える六甲の山々、大阪湾を行き交う大型船・・・。
それらを背景に乱れ咲くユリの群生。
是非、そんな写真を撮りたいと思っていたのですが・・・
ウ〜ンッ残念、空は曇り空、六甲山はかすんで見え、
待てども大型船は近くを通らない。

夕方からの仕事を考えるとゆっくりもできない。
・・・と帰り際、振り返ると六甲の山々が見え出し、
船も貨物船が一隻通過して行きました。


posted by 花見あんぽん at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 初夏の花

2012年05月25日

新旭風車村へルピナス園

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新旭風車村へルピナスの花を観に行った。
約5000株10万本の花が咲く関西最大級のルピナス園が
2010年から開業している。
今年も6月8日(金)まで「ルピナスまつり」が開催されているのだ。

新旭風車村は滋賀県高島市にあり花菖蒲で有名な所だ。
花菖蒲の他に菜の花、チューリップ、コスモスなどが四季折々に咲く花園である。

関西でも珍しいルピナスの群生を一目見ようと各地から花見客が訪れ、
平日にもかかわらず大変な賑わいだ。
花めぐりの観光バスも次から次へと乗り入れてくる。

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ルピナスの花は空を突きさすように雄大で花穂は60cm位にもなる。
色は誠にカラフル、姿は誠にユーモラス。
そして
ルピナスの花が群生する景色は誠に楽しく美しい。

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ルピナスの花は植物園や各地の花園で見ることはあるが
群生している所を見るのは初めてなので感激もひとしおであった。



posted by 花見あんぽん at 13:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 初夏の花

2012年05月22日

びわこ大津館のバラ

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大津市の琵琶湖畔に「柳が崎湖畔公園」がある。
柳が崎湖畔公園には「びわこ大津館」があり、隣接して
「びわこ大津館イングリッシュガーデン」がある。

びわこ大津館は昭和9年に国際観光ホテルとして建設されたものを
現在は柳が崎湖畔公園の施設として結婚式などに利用されている。
びわこ大津館は昭和の歴史的建造物で、
威風堂々のたたずまいを見せ、見るだけでも価値ある。

「柳が崎湖畔公園」の手前に200台以上は停められそうな駐車場がある。
(びわこ大津館イングリッシュガーデンの入園者は無料となる)
入園料(1名210円、65歳以上の私は100円)を払って中へ入った。
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洋式の庭園とその景色の美しさは抜群だ。
公園から琵琶湖を航行している外輪船ミシガンの姿も見える。
心の和む格調高い花園庭園だ。

側の161号線は故郷への帰り道によく走る道だ。
その横にこんな公園があったことに今まで気づかなかったのを少々悔やんだ。

バラは隣接する「びわこ大津館イングリッシュガーデン」で咲いているのだ。
いわゆるバラ園というよりは様々な花が咲く花園となっている。
バラそのものは他のバラ園ほどのボリュームはないが、
バラ以外にも花の種類が大変多く咲き乱れているのには少々驚いた。

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特に芍薬の美しさは目立っていた。
芍薬とバラは良く似た花姿なので、違和感が無く、
ボーっと見ているとバラと間違えるくらいだ。
中央の池にはスイレンも美しく咲いている。

決して広くは無いが琵琶湖や比叡の山々の景観を背景に
手入れが行き届いた花園は隅々まで美しく輝いていた。
posted by 花見あんぽん at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 初夏の花

2012年05月20日

鳥見山公園はツツジ

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鳥見山公園はツツジの名所として有名な所だ。
標高735mの鳥見山の中腹にある自然豊かな公園である。

そこにツツジが約3,000本自生している。


榛原警察署の横を山に向って登るのだが
この道が又狭く非常な急坂になっている。

行き交う車と2回出くわしたが1回はバックして交わした。
俗に言うキンタテの坂でのバックは大変だった。

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駐車場に着くと周囲はツツジで赤く染まっている。
山を見上げるとどんよりと黒い雲が垂れ込めてきている。
山の高い所はすでに雨が降っているようだ。

それでも先客の車が10数台停まっており、
それぞれに山へ入ってツツジを観賞している。


少し坂道や石段などを登るとそこはツツジの花園、
池の周囲も大きな木々の間にも
山の斜面にも見事にツツジが満開となっている。

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ここのツツジは自生のツツジが殆どだろうが
一部人の手によって植栽されたものもあるようだ。
かなり園内は手入れが行き届いている。

また、ツツジの色も何種類かあり本当に美しい。
鳥見山公園はまさにツツジのための公園である。

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posted by 花見あんぽん at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 初夏の花