2017年02月17日

紀州の梅めぐり

早春の一日(2月14日)、春を迎えに和歌山へドライブしました。
この時期のお目当ては勿論、梅の花です。
若干時期が早いのですが、家族そろって休みが取れた日が吉日。

先ず最初は日高郡みなべ町の岩代大梅林。
駐車場付近から見下ろす景色はなかなか壮大なものです。
平原に梅が植えられており、上から見ると梅の盆地です。

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全体的にはまだまだ・・・。3分咲きから5分咲きといったところでしょうか。
もう一週間ほどして来れば満開になり、もっと素晴らしい景色が見られたのに・・・。
少々悔しい思いです。

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部分的にはほぼ満開の木もありました。
同じ種類の木ばかりです。
梅の実はこの木が一番美味しいのでしょうかね?

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岩代大梅林から千里梅林までは車で10分あまり、
ここは観光用ではないので入園禁止です。勿論駐車場もありません。
私は車から降りて暫く歩きました。
道路から見下ろすように景色を楽しむのみです。
車は娘が運転して私の後を追ってくれました。

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千里梅林の唯一のスポットはJR紀勢本線の電車とのコラボです。
しかし残念ながら電車とはめぐりあいません・・・。

かなり離れた位置を歩いていた時、電車の音が聞こえました。
10分ほど待っておれば電車と梅のコラボが撮れたのに・・・。
電車の時間までは調べていませんでした。うかつです。
千里梅林は15分ほどで退散です。

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南部梅林は千里梅林から約7km、車で13分ほどでした、
近づくにつれ、すごいことに???
走る車窓からの眺めはもう梅、梅、梅・・・。
前後左右、梅の花に埋もれて走っているようです。
ここはまさに日本一の梅の郷と言っても過言ではないでしょう。

駐車場へ車を停めて梅林公園入りました。
駐車場は500円、入園料は一人300円でした。
駐車場から山の方に歩きます。
そこそこの坂道なので足の弱い人には一寸つらいかもです。
しかし山の上からの景色は抜群です。
梅の向うに紀伊水道が輝いています。

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中腹にある南部梅林梅公園に到着しました。
ピンクの梅は存在感がありますね。

ここには映っていませんが、どこかのテレビ局も撮影に来ていました。

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更に上の方に登りましたが上の方はまだまだ蕾が多いですね。
あと10日もすれば満開になるでしょう。
しかし、景色もよいし雰囲気は最高です。

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田辺梅林はかなり山の中です。というより山の上ですね。
南部梅林からは20km、車で40分ほどかかりました。
途中のトンネルが工事中で回り道を強いられたという誤算があったので・・・、
本来はもう少し短縮できたのでしょうが。

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田辺梅林はこの時は残念ながら梅はまだまだ、蕾ばかりでした。
上の方にピンクに輝いている一部分を見つけ、
歩いてそこまで登っていきました。
たどり着いた小さな広場だけは十数本の梅がピンクや白の花を咲かせていました。
梅の花越しに見る景色は最高です。
遠く紀伊水道まで見晴らせます。

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山肌はほとんど梅の木ばかりです。
これらの木がすべて開花すれば・・・、
山が満開の梅で満たされれば・・・
しばし目を閉じて想像する光景を心の中に描きます。

まさに、ここ田辺梅林は「天空の梅苑」です。
天空の梅苑に両手を広げて「春を迎にきたよ・・・」と、心で叫びました。

岩代大梅林から田辺梅林まで4カ所を巡って車で約35kmの走行
観賞時間、移動時間をすべて含めて5時間ほどでした。
岩代大梅林へ到着してから田辺梅林を後にした迄の時間と距離です。

余談ですが、岩代梅林の入園券を提示すると半額になる温泉があると聞きました。
鶴の湯温泉とみなべ温泉です。
鶴の湯温泉は少し山の中へ入るため時間がかかりそうなので
私達はみなべ温泉に浸かって帰りました。
みなべ温泉は海辺の景色の良い位置に建つ国民宿舎「紀州路」にあります。
600円のところ、300円で入浴できました。
肌がすべすべになるよいお湯でしたよ。

今日も最高やったね。
ありがとう。











posted by 花見あんぽん at 10:41| Comment(0) | 春の花
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