2017年04月11日

小浜公園のさくら

桜のシーズンとはなりましたが、残念ながら私はほとんど出かけるかとは出来ません。
行楽シーズンを迎え私の仕事は猫の手も借りたいほどの忙しさ。
警備員のなり手は無く。どこの警備会社も必死のパッチで仕事をこなしているのです。
そんな時休むなんでことは不可能、今年は桜を見に行くのは出来ないなあ、と・・・諦めの心境。
それでも昨日やっとの思いで何とか故郷小浜の寺で母の法事のお経をもらいました。
とんぼ返りの帰郷ですが寺の近くの公園へ立ち寄ってみました。

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小浜公園は名勝「蘇洞門(そとも)」のを模った入口となっています。
嬉しいことに桜は丁度満開の見ごろを迎えていたのです。
亡き母からのプレゼントかもしれませんね。
父母とこの公園へきたことを思い出します。

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今の小浜公園は私の思い出の公園とはずいぶん変わってきています。
半世紀以上が立っていれば当然の事ではあるのですが・・・。

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小浜公園から標高60mほどの海望山を登ると頂上からの絶景は素晴らしいです。。
展望台から小浜湾を一望するこの景色が子供のころから大好きです。

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桜の向うに小浜湾と久須夜ヶ岳を望むことが出来ます。
小浜は漁師町でもあり城下町でもあります。
海のある奈良とも言われ寺社仏閣が多く奈良や京都との結びつきも深いものがあります。
有名な奈良のお水取りは、小浜の神宮寺のお水送りと一体の行事です。
おっといけない、郷土自慢になってしまいました。

どこで見ても桜は桜、ですが誰にとっても郷里の桜は格別です。
皆様も時には郷里の桜を思い出してくださいね。







posted by 花見あんぽん at 21:27| Comment(0) | 春の花

2017年03月28日

賀名生梅林は夕刻でも映える景色でした

広橋梅林のあと賀名生梅林へ行きたかったのですが、
家を出るのが余りにも遅い時間だったので賀名生梅林へ行くのは
諦め温泉に入って帰ろう・・・。
一緒に付いて来た娘は納得しません。行くだけでも行ってみよう。
いやいや、強引に賀名生梅林へ車を走らせました。
賀名生梅林へ着いたのは午後5時、
ウーン、さすがに観梅客は見かけません。

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広い広い賀名生梅林、車でぐるりと回りました。
すれ違う車もほとんどなく思いのままに梅の景色を楽しめました。
時折日差しも差し込んで結構、明るい景色を見られてよかったです。

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山の斜面はほとんど梅の木で覆われ、時折、民家が梅に埋もれるようにあります。
強引な娘のおかげで素晴らしい賀名生の里、梅の里の景色を見せてもらいました。

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勿論、帰りは温泉、ツルツルのお湯「金剛の湯」へ浸かって帰りました。
今回の花見ドライブは60点くらいでしょうか。


posted by 花見あんぽん at 17:02| Comment(0) | 初夏の花

奈良下市の広橋梅林

広橋梅林へ着いたのは14時頃。
赤いのぼりが立っているのでこの辺と思いきや駐車場が余り見当たりません。
結構奥まで進みやっと観光駐車場と書いた10数台くらいの駐車場にたどり着きました。
側の細い坂道を登るり、梅の花のトンネルをくぐるように歩きました。
もう花の盛りは峠を越えてはいるがそれでも充分見ごたえがあります。aDSCF5479.jpg
梅の花の向うにみる景色は抜群です。aDSCF5510.jpg
手入れが行き届いた山の斜面は春の若葉で覆われ、その上に咲く淡い色の梅の花、
遠くの山々、下の方には赤い屋根も一役買って見事な競演をなしています。aDSCF5573.jpg
どんよりとした空からは一時雨がパラついてきました。
天気ならばゆっくり観たかったのですが2時間ほど広橋梅林を後にしました。


posted by 花見あんぽん at 16:29| Comment(0) | 春の花

飛鳥、稲渕棚田の菜の花

早朝の仕事を終えて帰宅したのは10時、
11時に家を出発まし。
先日テレビで紹介していた稲渕棚田の菜の花がとても印象深いものがあったからです。
日本の棚田100選にも選ばれているという棚田に咲く菜の花です。
心が惹かれるままに空いた時間を利用して出かけました。
飛鳥の稲渕棚田へ着いたのは14時頃でした。aDSCF5351.jpg
規模的には今一つ、時期が少し早かったのでしょうか。
棚田は付近にたくさんありますから、
他の棚田でもっと咲いていれば感動ものだったのですが・・・。aDSCF5375.jpg
反対側から見た所です。6段の棚田を使っています。
菜の花は小ぶりですが黄色の花が輝くような美しさでした。
posted by 花見あんぽん at 15:39| Comment(0) | 春の花

2017年02月17日

紀州の梅めぐり

早春の一日(2月14日)、春を迎えに和歌山へドライブしました。
この時期のお目当ては勿論、梅の花です。
若干時期が早いのですが、家族そろって休みが取れた日が吉日。

先ず最初は日高郡みなべ町の岩代大梅林。
駐車場付近から見下ろす景色はなかなか壮大なものです。
平原に梅が植えられており、上から見ると梅の盆地です。

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全体的にはまだまだ・・・。3分咲きから5分咲きといったところでしょうか。
もう一週間ほどして来れば満開になり、もっと素晴らしい景色が見られたのに・・・。
少々悔しい思いです。

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部分的にはほぼ満開の木もありました。
同じ種類の木ばかりです。
梅の実はこの木が一番美味しいのでしょうかね?

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岩代大梅林から千里梅林までは車で10分あまり、
ここは観光用ではないので入園禁止です。勿論駐車場もありません。
私は車から降りて暫く歩きました。
道路から見下ろすように景色を楽しむのみです。
車は娘が運転して私の後を追ってくれました。

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千里梅林の唯一のスポットはJR紀勢本線の電車とのコラボです。
しかし残念ながら電車とはめぐりあいません・・・。

かなり離れた位置を歩いていた時、電車の音が聞こえました。
10分ほど待っておれば電車と梅のコラボが撮れたのに・・・。
電車の時間までは調べていませんでした。うかつです。
千里梅林は15分ほどで退散です。

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南部梅林は千里梅林から約7km、車で13分ほどでした、
近づくにつれ、すごいことに???
走る車窓からの眺めはもう梅、梅、梅・・・。
前後左右、梅の花に埋もれて走っているようです。
ここはまさに日本一の梅の郷と言っても過言ではないでしょう。

駐車場へ車を停めて梅林公園入りました。
駐車場は500円、入園料は一人300円でした。
駐車場から山の方に歩きます。
そこそこの坂道なので足の弱い人には一寸つらいかもです。
しかし山の上からの景色は抜群です。
梅の向うに紀伊水道が輝いています。

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中腹にある南部梅林梅公園に到着しました。
ピンクの梅は存在感がありますね。

ここには映っていませんが、どこかのテレビ局も撮影に来ていました。

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更に上の方に登りましたが上の方はまだまだ蕾が多いですね。
あと10日もすれば満開になるでしょう。
しかし、景色もよいし雰囲気は最高です。

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田辺梅林はかなり山の中です。というより山の上ですね。
南部梅林からは20km、車で40分ほどかかりました。
途中のトンネルが工事中で回り道を強いられたという誤算があったので・・・、
本来はもう少し短縮できたのでしょうが。

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田辺梅林はこの時は残念ながら梅はまだまだ、蕾ばかりでした。
上の方にピンクに輝いている一部分を見つけ、
歩いてそこまで登っていきました。
たどり着いた小さな広場だけは十数本の梅がピンクや白の花を咲かせていました。
梅の花越しに見る景色は最高です。
遠く紀伊水道まで見晴らせます。

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山肌はほとんど梅の木ばかりです。
これらの木がすべて開花すれば・・・、
山が満開の梅で満たされれば・・・
しばし目を閉じて想像する光景を心の中に描きます。

まさに、ここ田辺梅林は「天空の梅苑」です。
天空の梅苑に両手を広げて「春を迎にきたよ・・・」と、心で叫びました。

岩代大梅林から田辺梅林まで4カ所を巡って車で約35kmの走行
観賞時間、移動時間をすべて含めて5時間ほどでした。
岩代大梅林へ到着してから田辺梅林を後にした迄の時間と距離です。

余談ですが、岩代梅林の入園券を提示すると半額になる温泉があると聞きました。
鶴の湯温泉とみなべ温泉です。
鶴の湯温泉は少し山の中へ入るため時間がかかりそうなので
私達はみなべ温泉に浸かって帰りました。
みなべ温泉は海辺の景色の良い位置に建つ国民宿舎「紀州路」にあります。
600円のところ、300円で入浴できました。
肌がすべすべになるよいお湯でしたよ。

今日も最高やったね。
ありがとう。











posted by 花見あんぽん at 10:41| Comment(0) | 春の花

2017年02月16日

白崎海洋公園、番所山の水仙

2月14日、先日までの寒波もようやく峠を過ぎたようだ。
待ちかねたように南の方に出かけました。
阪和道の「広川IC」降りて向かったのは白崎海岸です。

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ここは白崎海洋公園の入り口です。
中へ入ると何か異次元の世界へ入り込んだ感じです。

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岩は白い石灰岩で出来ており海とのコントラストが美しいですよ。

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今回は側にある山、番所山の中腹にある県立白崎青少年の家の周辺に咲く水仙が目的なんです、

坂路を上がると水仙が道路脇に咲いています。

海をバックにして咲く白い水仙はいつみても感動的です。

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白崎青少年の家の駐車場に車を停め奥の方へ歩いていくと

園内のあちらこちらに水仙がいっぱい。

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ここが野生水仙の群生地です。

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この景色と清楚な水仙のコラボはたまりません。

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園内にはまだまだ水仙の見どころがいっぱいあります。

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紀伊水道をバックに咲く水仙の景色に心が溶け込み、

昨日までの都会のアカがきれいに洗われるようです。

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posted by 花見あんぽん at 21:03| Comment(0) | 初夏の花