2017年09月26日

奈良へ・・・ホテイアオイ、彼岸花、芙蓉

元薬師寺跡のホテイアオイ

奈良へ嫁いでいる娘から元薬師寺跡のホテイアオイがきれいだよ、という写真付きの知らせがラインで入りました。同僚に無理を言って仕事に切をつけ思い切って自宅を出発、橿原の方へ向かったのは正午をすでに回っていました。
畝傍山をバックに一面に咲き誇るホテイアオイは抜群の美しさと迫力でした。

元薬師寺跡のホテイアオイ
ホテイアオイは薄紫の少しユニークな形をしています。
アップで撮ってみました。ホテイアオイとはこんな花です。

橘寺の彼岸花
飛鳥の橘寺の彼岸花を見に周りました。
橘寺の周辺のみならず飛鳥一帯はいたる所で彼岸花の景色が見られます。

橘寺の芙蓉
橘寺は芙蓉の名所でもあります。拝観料1人350円を払って中へ入ると入口近くから芙蓉の出迎えです。奥へ進むにつれ芙蓉が多くなります。
約200株はあります。芙蓉の花は一日花ですので次々と毎日咲きますが一斉には咲かないので若干の物足りなさはあります。
一輪一輪はとってもさわやかな美しい花です。

稲渕棚田の彼岸花
稲渕の棚田へ着いたのは午後4時を回っていました。
それでも多くの人で賑わっているのには驚きました。
平日だというのにです。
棚田と彼岸花は懐かしい日本独特の風景です。
日本人のDNAに入りこんでいるのでしょうか?
案山子との共演も大変楽しいものでした。
posted by 花見あんぽん at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 秋の花

2017年09月20日

バス旅、京都の萩を訪ねて

バスで京都駅へ着いたのは正午少し前、回り寿司で腹ごしらえしてから
市バスの一日乗車券カード(500円)を買ってバスに乗りました。

真如堂の萩
紅葉で有名な真如寺です。萩の花は3分咲きといったところでしょうか?
若干物足りない気がします。が、萩とお寺は相性が良い。
少しだけわびさびの世界に入り込んだ感じがします。

真如堂の萩
すぐ側の迎称寺にも立ち寄ってみたのですがこちらはまだまだ、花はほとんど咲いていませんでした。
他の訪問客とも話をしました。
ネットで見てわざわざ来たのに・・・と文句のオンパレード。
花のサイトを作っている私は少し責任を感じてしまいました。
花の絶頂期に鑑賞に訪れるというのは至難のワザです。
特に仕事を持っている人は尚更ですね。
空振りでもよい。振って振って...回って回って・・・
するとホームランも出ます。

常林寺の萩
次に訪れた出町柳の常林寺、狭い境内は萩の花で埋め尽くされていました。
前回来た時よりは少し花は少なめでした、来る時期が早かったのでしょう。
それでもホームランと言ってよいでしょう。見事な萩です。

 梨木神社の萩
梨木神社は常林寺から歩いて20分ほど、御所の東隣りです。
萩の株は量的に申し分ありません。これが一斉に咲けば感動ものでしょう。

梨木神社の萩 
だが、咲いている株、全く咲いていない株と色々です。
全ての萩を一斉に咲かすのはどうやら難しいようです。
栽培する人の苦労も大変ですね。

上賀茂神社の萩
時間に余裕があったので上賀茂神社へ行きました。
上賀茂神社の萩がネットで出ていたので、はたしてどうなのか?見たかったのです。
しかし、ムムム・・・萩はどこだ?川の側と本殿の側で少し見つけたが・・・。
神社の方に聞きました。萩ですか?そこに少しあるだけですよ。とそっけない答えでした。
7条の居酒屋でヤケ酒?飲んでバスに乗って帰りました。
posted by 花見あんぽん at 22:19| Comment(0) | 秋の花

2017年05月19日

伊勢方面へ花めぐり癒しのドライブ

ゴールデンウィークはどこかへお出かけになりましたか?
花も見に行かれましたか?様々な花が見ごろでしたね。
私は花どころか仕事仕事、30日間休む間もなく死ぬほど仕事をしました。
無事忙しい時期を乗り越えられたのも家族の協力の賜物です。
という訳で、家族サービスと自分への褒美に一昨日、伊勢の方面へドライブしてきました。

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松阪インターを降りてすぐの所にある
松阪ベルファームに着いたのは11時でした。
平日にもかかわらず凄い人出です。
バラが生き生きとしていてとても美しかったです。

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伊勢神宮のおかげ横丁はなかなか楽しい所ですね。
ここでは2時間あまり遊びました。
すぐ側の神宮会館の裏にも小さいバラ園がありますので
一寸寄ってみました。
小さいながらもピリッとしたパンチのあるバラ園でしたね。なかなか好感が持てます。

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志摩市の夏草花園へ着いたのは2時半です。
夏草って地名だったのですね。
ルピナスは満開。畑いっぱいに広がるユーモラスな花は見ごたえ十分です。
無料なのは嬉しいのですが何とか続けていって欲しいと願いを込めて料金箱へ寸志を入れました。
味噌漬けが美味しいとの事でそれを買いました。

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まだ時間はありそうなので伊勢志摩スカイラインを走りました。
時間はすでに4時を回っていますがまだまだ昼中です。
朝熊山展望台からの眺望は素晴らしいです。
その展望台の側にはツツジが満開!!
素晴らしい景色とツツジのコラボは最高です。
その美しさには本当に感動しました。

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帰りは猪の倉温泉、 ツルツルのお湯が嬉しいですね。
この日帰り温泉に浸かるのは20年ぶりくらいでしょうか?
もっと近ければ時々浸かりに来たい温泉です。
規模は小さいですが猪の倉温泉の前庭にもツツジがいっぱい、
6時をすでに回っていましたがそれでもまだ何とか楽しめました。
今回の花めぐりドライブで良い気分転換が出来ました。
まさに癒しのドライブでした。
明日からまた必死のパッチで仕事に頑張ります。
どうぞよろしく。
posted by 花見あんぽん at 21:25| Comment(0) | 初夏の花

2017年04月11日

小浜公園のさくら

桜のシーズンとはなりましたが、残念ながら私はほとんど出かけるかとは出来ません。
行楽シーズンを迎え私の仕事は猫の手も借りたいほどの忙しさ。
警備員のなり手は無く。どこの警備会社も必死のパッチで仕事をこなしているのです。
そんな時休むなんでことは不可能、今年は桜を見に行くのは出来ないなあ、と・・・諦めの心境。
それでも昨日やっとの思いで何とか故郷小浜の寺で母の法事のお経をもらいました。
とんぼ返りの帰郷ですが寺の近くの公園へ立ち寄ってみました。

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小浜公園は名勝「蘇洞門(そとも)」のを模った入口となっています。
嬉しいことに桜は丁度満開の見ごろを迎えていたのです。
亡き母からのプレゼントかもしれませんね。
父母とこの公園へきたことを思い出します。

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今の小浜公園は私の思い出の公園とはずいぶん変わってきています。
半世紀以上が立っていれば当然の事ではあるのですが・・・。

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小浜公園から標高60mほどの海望山を登ると頂上からの絶景は素晴らしいです。。
展望台から小浜湾を一望するこの景色が子供のころから大好きです。

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桜の向うに小浜湾と久須夜ヶ岳を望むことが出来ます。
小浜は漁師町でもあり城下町でもあります。
海のある奈良とも言われ寺社仏閣が多く奈良や京都との結びつきも深いものがあります。
有名な奈良のお水取りは、小浜の神宮寺のお水送りと一体の行事です。
おっといけない、郷土自慢になってしまいました。

どこで見ても桜は桜、ですが誰にとっても郷里の桜は格別です。
皆様も時には郷里の桜を思い出してくださいね。







posted by 花見あんぽん at 21:27| Comment(0) | 春の花

2017年03月28日

賀名生梅林は夕刻でも映える景色でした

広橋梅林のあと賀名生梅林へ行きたかったのですが、
家を出るのが余りにも遅い時間だったので賀名生梅林へ行くのは
諦め温泉に入って帰ろう・・・。
一緒に付いて来た娘は納得しません。行くだけでも行ってみよう。
いやいや、強引に賀名生梅林へ車を走らせました。
賀名生梅林へ着いたのは午後5時、
ウーン、さすがに観梅客は見かけません。

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広い広い賀名生梅林、車でぐるりと回りました。
すれ違う車もほとんどなく思いのままに梅の景色を楽しめました。
時折日差しも差し込んで結構、明るい景色を見られてよかったです。

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山の斜面はほとんど梅の木で覆われ、時折、民家が梅に埋もれるようにあります。
強引な娘のおかげで素晴らしい賀名生の里、梅の里の景色を見せてもらいました。

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勿論、帰りは温泉、ツルツルのお湯「金剛の湯」へ浸かって帰りました。
今回の花見ドライブは60点くらいでしょうか。


posted by 花見あんぽん at 17:02| Comment(0) | 初夏の花

奈良下市の広橋梅林

広橋梅林へ着いたのは14時頃。
赤いのぼりが立っているのでこの辺と思いきや駐車場が余り見当たりません。
結構奥まで進みやっと観光駐車場と書いた10数台くらいの駐車場にたどり着きました。
側の細い坂道を登るり、梅の花のトンネルをくぐるように歩きました。
もう花の盛りは峠を越えてはいるがそれでも充分見ごたえがあります。aDSCF5479.jpg
梅の花の向うにみる景色は抜群です。aDSCF5510.jpg
手入れが行き届いた山の斜面は春の若葉で覆われ、その上に咲く淡い色の梅の花、
遠くの山々、下の方には赤い屋根も一役買って見事な競演をなしています。aDSCF5573.jpg
どんよりとした空からは一時雨がパラついてきました。
天気ならばゆっくり観たかったのですが2時間ほど広橋梅林を後にしました。


posted by 花見あんぽん at 16:29| Comment(0) | 春の花